ケンコウ:体調管理というお仕事

抜かずに義歯にする方法

治療にハードルが多い

 パニック障害

基本的に、我慢はできますが、体調によっては長い待ち時間や長い治療にエネルギーをものすごく消耗することが多いです。治療が長期間に及ぶ場合、その間仕事や生活に影響を確実に及ぼすので、治療だけに集中できる環境でないと難しいなというのがあります。

 化学物質過敏症

これは診断を受けたわけではないのですが、昔から化学的なものに敏感であり、ぴりぴりしたり、自家中毒のように2-3日体調を崩したりします。(体外にでるまでの時間?)もちろん動悸などするときもあり、相性なのか、問題ない薬もあれば微量でもなんかよくない感じがでるものがあり、薬学に詳しいわけではないので、分析はできません。
まただいたいドクターに聞いて親身に答えてくれる場合は少なく、モンスターぺいしぇんと的扱いか、神経症患者という扱いにされている気がします。一生懸命聞いたとしても。

なので、どうしても治療が必要なときには、最低限のこと(この薬剤はほんとに調子悪くなった、とか今日は動悸が強いとか)を情報をして伝えて、だけど配慮はしてもらえない可能性も理解した上で治療にいくようにしています。

数日寝込むスケジュールをくんで。寝込まないならそれでラッキーなので。

介護&子育て

いまはいろいろ整理して、介護の部分を公的サービス等にお願いするようにしたのですが、つい最近までは介護と子育て、というか、自分自身が治療とかで体調を崩すと毎日のことをする人間がいなくなる環境がつづいていたので、歯科治療は後回しでした。
わたしが寝込むと、ほかの衣食住が回らなくなる、ほかに担うひとがいない環境だったので、余計に治療に向かうことができない状態でした。

数年のCS的味覚過敏と歯の不具合で食事をきちんとしていない

最初のころこそ悩み、レシピや食材を工夫しようとあくせくしましたが、いまはほかの国の3食って、同じ食材だったり、コーンフレークだったりすることもあるよな、と割り切り、日本的献立にこだわるのはやめました。
それ自体がストレスになって、余計「食べれない」感覚を強く感じたからです。
考え方を変えて、気持ち的には楽になりました。食べれるものを食べる、なるべくは体にいいものを、食べれる形状・味・質のものを見つけたときは、多少割高でも罪悪感を抱えず購入する。いろいろ多種類献立分買うよりは安くつくのだから、と。

ただ、やはり食べれるものが限られるのは事実。コンビニ食も化学調味料的味は舌がぴりぴりします。大丈夫な日もあるのですが、敏感な日は全くだめ。
外で血糖値とかが下がってなにか購入して食べたいときに困っています。あらかじめ持ち歩いているときならいいのですが。
またかみ切れる歯が限られているので、外食できるメニューや場所が限られます。やわらかスープとか、そういうメニューがないと難しいです。そしてまた小麦が無理なので、もっと限られてしまいます。

ということで、自宅にいれるときにはある程度、食事はとれるのですが、外ではほぼ探すのが難しく、甘みでごまかしたくないと思いつつ、定番のコンビニスイーツやアイスなど、どこでもあるもの、で食べれるものを見当つけておくようにしています。

あまり食にこだわりはないのですが、たまにサラダとか、つけものとかばりばり食べたい、そういう我慢のいらいらくらいは出ることがあり、数年のうちにはなにか安定した治療を見つけないとなと思っていま整理しているところです。

抜いてもいいの? ぼろぼろになった歯

いま、痛くない歯がいくつかあります。でも結構ぼろぼろ。
離婚前後、とても人生的に大変だったのですが、そのころ、かみしめていた部分がストレスで割れて、いたみもなく欠けていったのですが、まだまだこどもも小さかったため、ちょっとした処置以外の治療をしていません。
いたくはないのですが、抜いているわけではないので存在しています。
歯ではないのですが、ずっと三叉神経痛で寝ることに苦労していた時期があり、それがここ数年やっと落ち着いています。
からだの硬化や凝りからくる不調も、やっと安定してきたところ。

歯がかみ合わせや姿勢などいろいろに影響してくることもしっています。
だからこそ、いま抜いていいのか悩みます。
歯、単体で見たら抜いたほうがいいのは理解できます。ぼろぼろになった状態だと炎症起こす可能性もあるし、割れたりすることもあるし、歯茎も腫れやすくなるだろうし。
ただ、抜くことでせっかくバランスが取れかけている体調がまた崩れるのではないかという不安があります。
抜く=必然、であっても、もう少し体調自体をレベルアップさせてからにしたい。いま、挑戦してしまうと、やっと何年もかけて、普通よりちょっと下、くらいまで戻しつつある体調をダウンさせてしまう気がしています。

抜かずにマウスピースや義歯(入れ歯)をする方法はないか

もちろん保険治療なほうがいいのですが、保険だと抜くしか選択肢がない、というのであれば保険外だとしても、そのような方法はないか探っていきたいと思っています。

最終的に抜くのはいいのです。ただ、もう少し体力をあげたい。もう一回ダウンして、また体質改善にいそしむ余力は自分のなかにはないのです。

審美歯科?矯正歯科?

一般治療でやってくれるところはあるのでしょうか。その辺をまず探りつつ、無理であれば審美歯科の視点からも探ってみたいと思います。

障害者治療や摂食障害などのケースを扱っている歯科であれば、理解も深いかもしれません。
ただ、ここでも問題になってくるのはパニック持ちだということです。居住地近くでも1時間通院にかかるのであれば、結構なストレスがかかります。
ましてや県外だと、よほど計画的に、そして確信を持った医院にいかないと、というのは思っています。

いま、なかなか長距離移動が全世界的に好まれていない時期に、リサーチして、動ける時期に通院できるよう、情報と金額を準備しておこうかなという状態です。もちろん、近隣でやっているところ見つけられたらそれが一番なのですが。。

そもそも抜かないで、入れ歯やマウスピースは患者が望めば可能?

もちろん医者というのは、患者より専門知識をもっているから治療方針を決めるのでしょうが、歯も含め、からだは患者のもの、のはずなのですよね。本来。

にも関わらず、事実と医者の判断で、からだに手を加えられてしまうことが多い。患者の意見、納得感は置き去りにされがち。

抜かないでできるわけないでしょう!!と馬鹿にするのではなく
「どうして抜きたくないか」
「できるか、できないか、そういう技法・手法があるのかないのか」
「やった場合のデメリットや、うちではできない場合どこでできるのか」

そういう具体的な話のうえ進めてほしい。お客が逃げるとか、診療報酬が変わってくるからとかで、伝えなくてもいいことは伝えない、とかもししてるのであれば、最終的にはお客は減ると思います。親身になって、違うところでも紹介してくれるところは人におすすめしたくなるから。

マウスピースの場合

なにができてなにができない?  食べるときは役たたないけど、どこか参加しなければならない、見栄えが必要なときには使える?

抜かずに変化するかもしれない歯茎の上に入れ歯を作れる?

これは歯医者さんに確認したところ、炎症や痛みを起こしているものでなければ、患者さんが了承の上では可能だそうです。

のちに高額で作った義歯を作り変える必要がある可能性もあるということを理解した上で、選択することは可能だそうです。少しの変化くらいであれば、義歯の調整は可能ということでした。

抜いたりする体力は、十分に食べている訳でもなく薬剤によわい自分に今はないので、じぶんはまず治療して体力をアップ、高額貯金できるように頑張って、数年後にしっかり全体的に治療できるような計画で、生活も整えつつ行こうと思います。